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第112話 青春の幻影・さらば999(前編)(昭和56年3月19日放送)
脚本・山浦弘靖 美術・坂本信人 作画監督・落合正宗 演出・井内秀治
 
ついに999号は終着駅・惑星プロメシュームに到着した。鉄郎は機械人間ミライに機械化帝国を案内されるが怠慢な機械人間たち、さらに、永遠の命を持て余し自殺を図った機械人間から、メーテルが女王・プロメシュームの一人娘で機械化帝国のために勇気ある少年を連れてきていることを知らされ、機械の体になることを拒否するのだった。だが、怒ったプロメシュームに999号もろともブラックホールに落とされてしまう。そして、メーテルもまた・・・

惑星プロメシューム

惑星こうもり

 

製作者スタッフ

企画 別所孝治(フジテレビ) 横山賢二 小湊洋市
音楽 青木 望
チーフディレクター 西沢信孝
製作担当 佐伯雅久
脚本 山浦弘靖
作画 石井邦幸 今川よしみ 安蒜俊江 鈴木智子 池延幸子 比護 恵
背景 前 美智子 小杉光芳
仕上 松原明徳 安永陽子 前田剛弘
特殊効果 中島正之
編集 吉川泰広(タバック)
録音 池上信照(タバック)
選曲 宮下 滋
効果 松田昭彦
撮影 森下成一
製作進行 伊東政雄
記録 竹沢裕美子
現像 東映化学
チーフデザイナー 浦田又治
美術 坂本信人
作画監督 落合正宗
演出 井内秀治

 

次週予告

メーテル、あなたは再び帰って行くのか?少年の日の夢の中へ。さらばメー テル。さらば999。さらば少年の日の夢。次回の銀河鉄道999は、終点、「青春の幻影 さらば999(後編)」に到着します。

「機関車どうしたんだ!」

「無限軌道レールガ無クナッテイル!!」
 
第113話 青春の幻影・さらば999(後編)(昭和56年3月26日放送)
脚本・山浦弘靖 美術・坂本信人 作画監督・内山まさゆき 演出・井内秀治
 
ブラックホールに引き寄せられていく鉄郎と999号を救出したのはメーテルであった。一方、鉄郎を機械人間に出来なかったことで処刑を宣告されていたミライは鉄郎に助けられ、メーテルと鉄郎のためプロメシュームに近づき、メーテルの父・ドクター・バンのエネルギーカプセルの奪還に成功するも、凶弾に倒れてしまう。メーテルとプロメシュームがもみ合う中、カプセルは放たれ、ついに惑星プロメシュームは崩壊した。999号は鉄郎とメーテルを乗せ脱出。やがて、地球へ向かう鉄郎はメーテルとの別れ人生の新しい旅についた。 
 
◇ミライ
  鉄郎を機械の体にしようと導く案内人。しかし、鉄郎が機械の体になることを拒否したために生きる望みを失ってしまう。

横沢啓子(よこざわけいこ) 9月2日 新潟 ゆーりんプロ
「ドラえもん」「ポールのミラクル大作戦」「未来警察ウラシマン」他

◇ドクター・バン
  メーテルの父。機械化政策に反対し、プロメシュームにペンダントの中に閉じ込められている。

田中 崇(たなかたかし) 11月12日 山梨 青二プロ
「劇場版 銀河鉄道999」惑星メーテル近衛兵隊長
「ダンガードA」「サイボーグ009」「SF西遊記スタージンガー」他

◇女王プロメシューム
  惑星プロメシュームの女王。メーテルの母親でもある。機械帝国を発展させるため、鉄郎のような勇気ある少年を必要としていた。機械の体を拒否した鉄郎に怒り、999ごとブラックホールで処刑しようとする。
 
来宮良子(きのみやりょうこ) 7月10日 東京 東京俳優生活協同組合
「劇場版 銀河鉄道999&さよなら銀河鉄道999」女王プロメシューム
「新竹取物語1000年女王」「1000年女王」「マッハGoGoGo」他

◇機械化隊長
田中康郎(たなかやすろう) 3月6日 東京 九プロダクション
「伝説巨神イデオン」「タイガーマスク二世」「シティーハンター」他

◇機関車の声
戸谷公次(とたにこうじ) 7月12日 愛知 青二プロ
「劇場版 さよなら銀河鉄道999」パルチザンC
「サイボーグ009」「キャンディ・キャンディー」「一休さん」他
 

製作者スタッフ

企画 別所孝治(フジテレビ) 横山賢二 小湊洋市
音楽 青木 望
チーフディレクター 西沢信孝
製作担当 佐伯雅久
脚本 山浦弘靖
作画 布 告文 川越 淳 高梨光夫 打越政江 笹原圭子 窪田真子
背景 前 美智子 小杉光芳
仕上 松原明徳 安永陽子 中村映二
特殊効果 浜 桂太郎
編集 吉川泰広(タバック)
録音 池上信照(タバック)
選曲 宮下 滋
効果 松田昭彦
撮影 藤田 亟
製作進行 益子啓道
記録 竹沢裕美子
現像 東映化学
チーフデザイナー 浦田又治
美術 坂本信人
作画監督 内山まさゆき
演出 井内秀治




総集編 少年の旅立ちと別れ



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