| 第112話 青春の幻影・さらば999(前編)(昭和56年3月19日放送) 脚本・山浦弘靖 美術・坂本信人 作画監督・落合正宗 演出・井内秀治 |
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| ついに999号は終着駅・惑星プロメシュームに到着した。鉄郎は機械人間ミライに機械化帝国を案内されるが怠慢な機械人間たち、さらに、永遠の命を持て余し自殺を図った機械人間から、メーテルが女王・プロメシュームの一人娘で機械化帝国のために勇気ある少年を連れてきていることを知らされ、機械の体になることを拒否するのだった。だが、怒ったプロメシュームに999号もろともブラックホールに落とされてしまう。そして、メーテルもまた・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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次週予告 |
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| メーテル、あなたは再び帰って行くのか?少年の日の夢の中へ。さらばメー テル。さらば999。さらば少年の日の夢。次回の銀河鉄道999は、終点、「青春の幻影 さらば999(後編)」に到着します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第113話 青春の幻影・さらば999(後編)(昭和56年3月26日放送) 脚本・山浦弘靖 美術・坂本信人 作画監督・内山まさゆき 演出・井内秀治 |
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| ブラックホールに引き寄せられていく鉄郎と999号を救出したのはメーテルであった。一方、鉄郎を機械人間に出来なかったことで処刑を宣告されていたミライは鉄郎に助けられ、メーテルと鉄郎のためプロメシュームに近づき、メーテルの父・ドクター・バンのエネルギーカプセルの奪還に成功するも、凶弾に倒れてしまう。メーテルとプロメシュームがもみ合う中、カプセルは放たれ、ついに惑星プロメシュームは崩壊した。999号は鉄郎とメーテルを乗せ脱出。やがて、地球へ向かう鉄郎はメーテルとの別れ人生の新しい旅についた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◇ミライ 鉄郎を機械の体にしようと導く案内人。しかし、鉄郎が機械の体になることを拒否したために生きる望みを失ってしまう。
◇ドクター・バン メーテルの父。機械化政策に反対し、プロメシュームにペンダントの中に閉じ込められている。
◇女王プロメシューム 惑星プロメシュームの女王。メーテルの母親でもある。機械帝国を発展させるため、鉄郎のような勇気ある少年を必要としていた。機械の体を拒否した鉄郎に怒り、999ごとブラックホールで処刑しようとする。
◇機械化隊長
◇機関車の声
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