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銀河鉄道施設局
信号通信設備
銀河鉄道に登場する信号通信設備を紹介します。


球体スピーカー

メガロポリス中央ステーション構内を浮きながらアナウンスする球体スピーカー。駅構内に多数あります。
「アテンションプリーズ、ご案内申し上げます。午前零時発アンドロメダ行き銀河超特急999号へご乗車の方は99番ホームへお急ぎ下さい・・・・」などアナウンスしています。



運行管理システム
TV版「銀河鉄道999」に登場する銀河鉄道運行管理システム「コスモレーダー」
TV版「銀河鉄道999」に登場する銀河鉄道管理局本部には、「コスモレーダー」の大型画面があり、銀河鉄道の走行している大まかな位置が分かる運行管理システムがあります。ただし、軌道から外れた列車は追跡不可能。
銀河鉄道管理局本部のコスモレーダー
銀河鉄道アンドロメダ管理局のコスモレーダー
 
「銀河鉄道物語」に登場する銀河鉄道運行管理システムの球体モニター
「銀河鉄道999」のスピンオフ作品「銀河鉄道物語」では、銀河鉄道管理局が惑星ディスティニーにある設定となっており、管理局内に球体モニターが設置され、銀河鉄道全路線が把握できるシステムとなっています。
 
(参考)鉄道会社の運転指令所の様子
JR西日本・京都鉄道博物館で紹介されていた、JR西日本の総合指令所の様子。総合指令所にて列車の走行位置、運行状況が把握でき、緊急時はダイヤ調整、各列車に対して停止・出発などの指令を出す組織であり安全輸送の要です。「銀河鉄道管理局」は、実際の鉄道会社にある運転指令所がモデルとなっていると思われます。


信号機
灯列式入換信号機

進行

停止

劇場版「銀河鉄道999」のメガロポリス中央ステーションや惑星ヘビーメルダーから出発するシーンで登場しています。斜めにランプが点灯していたら青信号と同じ「進行」。平行に点灯していたら赤信号と同じ「停止」を表します。

入換信号機の本来の役割は、駅構内で車両の入れ換えをするときに使用するモノで、本線上の「列車」には使用しません。お客さんを乗せない状態での駅構内運転は「車両」として扱われるため、本線の信号機とは別扱いになっております。
 
空間信号機(閉そく信号機)
こちらの空間信号機は、空間軌道の途中に浮いている閉そく信号機です。TV版「銀河鉄道999」で登場しています。
駅と駅の空間軌道の間にある信号機は、「閉そく信号機」と言うもので、この信号機から次の信号機までが、「閉そく区間」と言います。1閉そく区間には、実際の鉄道では、一つの列車しか進入できないのが原則です。しかし、銀河鉄道では決まった位置に空間信号機があるわけでは無さそうですので、停止させたい位置に空間信号機が移動してくる運用だと思われます。
 
出発信号機
999号の左上にあるのが、停車駅ホームにある信号機です。出発時に「青」が点灯、つまり「進行現示」されて列車は出発できます。 劇場版「さよなら銀河鉄道999」の惑星ラーメタルのホームにも出発信号機があります。「青」が点灯したら進行現示で出発できます。
ちなみに「出発進行」とは、出発信号機もしくは出発信号機相当の信号機を見て、青が点灯つまり「進行現示」を指差呼称することを言ってます。
 
空間踏切信号機
宇宙航路の踏切の信号機?
劇場版「銀河鉄道999」で登場します。999号が地球を出発し宇宙空間へ出たところで、窓越しに見えます。宇宙航路の踏切の信号機?って感じです。

   



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