【銀河鉄道株式会社 ご案内に戻る】

 

銀河鉄道株式会社 地球本社
銀河鉄道施設局  
Galaxy Railway institution office
銀河鉄道に“ちらっ”と登場する鉄道施設について説明します。あまり上手く描いていないので雰囲気だけでも楽しんで下さい(^_^;)


球体スピーカー

ご存じ、メガロポリス中央ステーション構内を浮きながらアナウンスする球体スピーカー。駅構内に多数あります。
「アテンションプリーズ、ご案内申し上げます。午前零時発アンドロメダ行き銀河超特急999号へご乗車の方は99番ホームへお急ぎ下さい・・・・」とかアナウンスされていますね。


灯列式入換信号機

劇場版「銀河鉄道999」のメガロポリス中央ステーションや惑星ヘビーメルダーから出発するシーンで登場しています。比較的、大きな駅に設置されています。
斜めにランプが点灯していたら青信号と同じ「進行」。平行に点灯していたら赤信号と同じ「停止」を表します。

入換信号機の本来の役割は、駅構内で車両の入れ換えをするときに使用するモノで、本線上の「列車」には使用しません。お客さんを乗せない状態での駅構内運転は「車両」として扱いが別になっております。実際には他にも「赤」と「緑」で表示する色灯式もあります。

進行

停止

 


宇宙信号機
宇宙航路の踏切の信号機?
劇場版「銀河鉄道999」で登場します。999号が地球を出発し宇宙空間へ出たところで、窓越しに見えます。宇宙航路の踏切の信号機?って感じです。

閉そく信号機

こちらの信号機は、空間軌道の途中に浮いている信号機です。時々、TV版999で登場しています。

駅と駅の空間軌道の間にある信号機は、「閉そく信号機」と言うもので、この信号機から次の信号機までが、「閉そく区間」と言います。1閉そく区間には、一つの列車しか進入できないのが原則です。

【銀河鉄道株式会社 ご案内に戻る】