【戻る】

銀河鉄道物語〜永遠への分岐点〜
第19話「霧が呼ぶ」
2007年(平成19年)02月21日(水) CBC

脚本:鈴木雅詞  絵コンテ:所 俊克  演出:所 俊克  作画監督:若野哲也 桜井木ノ実

 救難信号を受信したシリウス小隊は、発信源の惑星に停車する。 学とルイは、付近の捜索に出るが、濃い霧に行く手を阻まれ森をさまよってしまう。 森の中で明かりの灯る洋館を発見し調査を兼ねて立ち寄ることにするが、洋館の主、クラウスより思いもよらぬ歓迎を受けることになる。
湖は鏡のように人の心を映すという。思いを秘める霧が晴れたとき、人はそこに何をのぞいてしまうのか・・・


キャスト
□有紀 学

矢薙直樹

□ルイ
真田アサミ
□デイビット
緑川 光
□ユキ
鈴木菜穂子
□バルジ
大塚明夫
□クラウス
神谷浩史
□オットー
魚 建
□ドリス
折戸マリ
□レイラ・ディスティニー・シュラ
麻上洋子
□ナレーション
麻上洋子

 

製作スタッフ

オープニング
原作・総設定・デザイン 松本零士
エグゼクティブプロデューサー 柳田康友
企画・プロデューサー こんひろし
シリーズ構成 山田靖智
シリーズディレクター 近橋伸隆
キャラクターデザイン・総作画監督 加野 晃
総作画監督補 牛島勇二
オリジナルメカデザイン 板橋克己(零時社)
メカニックデザイン 峰岸達美 浜中義美
美術監督 海野よしみ
色彩設計 今川かずゆき
撮影監督 久保村正樹
CGプロデューサー 神林憲和
CGディレクター 増渕雅子
編集 西山 茂
音楽 青木 望
録音演出 塩屋 翼
音楽ディレクター 藤田昭彦
   
オープニングテーマ CARRY THE LIGHT
 Song by ジャ・ジャ
 作詞 Daniel Walker/EMI K.Lynn
 作曲 Daniel Walker
 編曲 Daniel Walker
   
制作プロデューサー 隈部昌二
セカンドプロデューサー 井上博明
ラインプロデューサー 棚澤 隆
プロデュース 相原英雄 田中 彰 岩佐芳弘(CBC)
プロジェクトプロデューサー 尾崎健一
監督 冨永恒雄
企画・制作 PLANET ENTERTAINMENT
製作 銀河鉄道物語プロジェクト
 
エンディング
脚本 鈴木雅詞
絵コンテ・演出 所 俊克
作画監督 若野哲也 桜井木ノ実
作画監督補 片山義昭 坂本龍典
原画 青井清年 林奈緒子 中村佳史 山田香央里 石田賢治 西川貴史 向井優子
諸正麻美 新子太一 仁田野圭介
ANI-DAEBAK スタジオワンパック第二作画部
第2原画 柿添友美 斉藤弘樹
ファンアウト フロントライン
動画 大庭幸子 浅田英一 上田橋諒子 玉置典彦 間宮幸江 村井康敏
スタジオワンパック ANI-DAEBAK ファンアウト フロントライン
色指定 仕上検査 森光亜記
仕上 ANI-DAEBAK ファンアウト フロントライン
美術 岡本若葉 小川めぐみ 川合文江 渡辺 紳 大石雅美 中右智博 中山裕紀子
大澤春香 安田大輔
美術担当 三宅久仁子
プロダクション・アイ
撮影 矢吹 健 泉澤 肇 大久保悠子 伊藤愛聖
有限会社トライパッド
撮影協力 超 京
CGデザイナー 秋田依子 桧山有可 橋本美紀
CG制作 トリロジーフューチャースタジオ
モデリング協力 東京コミュニケーションアート専門学校
   
オープニングアニメーション
絵コンテ 林 宏樹
演出 近橋伸隆
作画監督 加野 晃
原画 近橋伸隆 加野 晃 岡戸智凱
   
エンディングアニメーション
絵コンテ 富永恒雄
演出 富永恒雄
作画監督 加野 晃
原画 平岡正幸
   
エンディングテーマ ALL OF US
 Song by 後藤真希
 作詞 つんく
 作曲 つんく
 編曲 鈴木俊介 青木 望
   
音響効果 北方将実(フィズサウンドクリエイション)
録音 立花康夫(タバック)
録音助手 明石祟廉(タバック)
録音スタジオ タバック
山口省司
音響制作 オムニバスプロモーション
糠塚忠幸
ビデオ編集 オペレーター 野村武志
       アシスタント 角田剛志
TOVIC
制作協力 陸演隊
制作進行 但野和宏
設定制作 田村高広
企画 岡ア剛之(CBC)
番組宣伝 橋本英次(CBC) 重松和世(CBC) 高橋はるか(CBC)
アシスタントプロジェクトプロデューサー 柳田隆仁 横尾 孝
ホームページ制作 山本美賢 長尾純平
企画・制作 プラネットエンターテイメント
制作協力 スタジオ九魔
製作 銀河鉄道物語プロジェクト

湖は人の心を映す切実に求めた愛する人への思いを、その面影を導いたのかもしれない。真実は静かな湖だけが知っている。

 

次回予告

決して脱出できない宇宙の墓場にビッグワンが閉じ込められちゃった。あっ誰?私に話しかけるのは?
次回、「旅路の果て」。私達は次の駅で何かに出逢う。
 

 

【戻る】