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保存機関車C62の様子

名古屋の東山動植物園にて静態保存されている「C6217」の2002年6月9日現在の様子を撮影してきました。2000年1月の時の様子と比較して下さい。
 


橋の下にC6217号機が静態保存されています。(写真をクリックすると大きな写真で見られます)

 
2000年に撮影した写真と今回2002年に撮影したモノと比較出来るよう並べました。全体的に塗装も剥げてきており色あせていることがわかります。錆びも目立ちます。

2000年1月30日撮影

2002年6月9日撮影

 

こちら側の写真はクリックすると大きな写真で見られます。

 

胴体状態を近くで撮影してきました。胴体下回りの部分は酷い状態となっておりました。
本来はマナー違反になりますが、現状を知ってもらおうとあえて柵の中に入り撮影してきました。
(写真をクリックすると大きな写真で見られます)

   
下回りの部分が特に錆びており、見た目よりも酷いモノでした。現在、5両のC62が保存されていますが、その中でも東山公園内にあるこのC6217号機が一番酷い状態で保存されているのではないかと思います。
C62の最速記録を作ったこのC6217。残っている5両の中で、一番、解体される日も近いのかもしれません。錆び朽ちて、どうにもならない状態になる前に専門家のいるところへ移転保管されて欲しいモノです。

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