| 展覧会タイトル |
銀河鉄道999 GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。 |
| 会場 |
角川武蔵野ミュージアム1階 グランドギャラリー |
| 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン |
| 会期 |
2026年(令和8年)04月25日(土)~10月26日(月) |
| 休館日 |
毎週火曜日、6月1日(月)~5日(金) |
| ※ただし5月5日(火・祝)、8月11日(火・祝)、9月22日(火・祝)は開館 |
| 開館時間 |
10:00~18:00(最終入館は17:30まで) |
| 発車時刻 |
10:10/10:50/11:30/12:10/12:50/13:30/14:10/14:50/ |
| 15:30/16:10/16:50/17:30 |
| ※映像の途中からもご観覧いただけますが、最初からの視聴をお勧めします。 |
| チケット価格 |
オンライン購入(2026年4月25日(土)以降の日付をお選びください) |
| 当日窓口購入 一般(大学生以上)2,700円/中高生2,200円/小学生1,500円/未就学児無料 |
| ※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細はチケットページでご確認ください。 |
| 主催 |
角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団) |
| 内容 |
■999号に乗り、銀河の旅を体感する。最新テクノロジーが実現する3次元空間への没入体験 |
| 『銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。』は、アニメ映画の不朽の名作、1979年に公開された劇場版「銀河鉄道999」を拡張し、映画として見るのではなく空間として体験する展覧会です。観客は映像の鑑賞者としてではなく、全員が銀河鉄道の乗客となって宇宙へと旅立ち、物語の中を通り抜ける約30分間の映像を体感します。 |
| ■「劇場版 銀河鉄道999」の物語が、宇宙規模の空間体験としてよみがえる |
| 角川武蔵野ミュージアムでは、1979年公開の映画「劇場版 銀河鉄道999」をベースに再構成した大規模空間体験型展示『銀河鉄道999 GALAXY
EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。』を開催いたします。本展は映画を“上映する”のではなく、一本の叙事詩である劇場版を空間へと拡張する試みです。 |
| ●劇場版を、大空間へ |
母との別れ、メーテルとの出会い、機械伯爵、キャプテンハーロック、プロメシューム
そして、あのラストシーンへ——
映画を視聴するのではなく、映画世界に没入する体験として、立体的に拡張します。 |
| ●なぜ、いま劇場版なのか |
| 45年前、スクリーンに映し出されたあの物語は、いまも色褪せることなく、未来を照らします。永遠の命を求める文明。機械化される身体。それでも失われない人間の意志。本展はその叙事詩を、宇宙規模で再提示します。 |
| ●国内最大規模の銀河空間 |
| メイン会場となる約1000㎡のグランドギャラリーは、本展のために映像・音響システムを全面刷新。最新4Kレーザープロジェクターと8.1CHサラウンドシステムを核とした新システムにより、壁面・床面・空間全体を使用した国内最大規模の銀河空間を実現します。 |
| ●映像以外も楽しめる様々な体験展示 |
| ホワイエでは、実物大の「銀河鉄道」の車両に乗り込み記念撮影が可能。会場入り口では、鉄郎がなぜ旅立ったのかを示すダイジェスト映像を上映し、さらに宇宙ステーションへと導く前室空間を経て、観客は旅の出発駅「銀河ステーション」へと足を踏み入れます。 |
| メインの映像コンテンツを体験した後には、中央に線路を配した25mの回廊があらわれ劇場版のセリフが静かに掲示されます。そこを抜けた後室では、本展の制作過程や映画設定資料などを紹介。物語の裏側へと視線を広げます。 |
| 見どころ |
●映画のファンも、初めて見る人も楽しめる、銀河の旅人となる圧倒的な映像体験 |
物語の体験は会場の入口から始まっています。ホワイエには銀河鉄道をイメージした客車が置かれ、客席に腰掛けると車窓には銀河が広がり、地球へ向かう999号が走り抜けます。
主人公・星野鉄郎の旅立ちに触れる映像を見ながらたどり着くのは出発駅、メガロポリス・ステーション。約1,000㎡の空間に、本展のために新たに導入した32台の最新4Kレーザープロジェクターで映し出される映像空間です。広大な空間で音と光に包まれて、銀河鉄道999の世界に入り込み、鉄郎とともに銀河の旅人となります。
本展では、1979年に公開された劇場版「銀河鉄道999」へのリスペクト込めて、映画の外側に広がっていたかもしれない空間まで拡張し、物語世界の中に“存在する”という体験を提供します。作品を愛するファンはもちろん、宇宙を旅するデジタルアトラクションとしても堪能でき、世代を超えてお楽しみいただけます。 |
| ●音楽は川井憲次による書き下ろし楽曲。旅の最後を飾るのはゴダイゴ不朽の名曲 |
今回の物語のために、作曲家・川井憲次が全編にわたり楽曲を書き下ろし、拡張された映画の世界に新しい息吹を吹き込みます。会場には立体サラウンドを導入し、音楽はもちろん、劇中のセリフや効果音も含めて臨場感あふれるサウンド空間を実現しました。
旅の最後に空間を包むのはゴダイゴの名曲「銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)」。新たな旅立ちの映像とともに、壮大な叙事詩を締めくくります。 |
| ●言葉と資料を通じて触れる、現代に繋がる松本零士の描いた思想 |
映像空間で体験した旅の余韻の中、来場者は25メートルにわたる線路の上を歩きます。その中で物語を彩るセリフがあらわれては通りすぎ、旅の記憶となって来場者の心に積み重なります。
その先には、制作の裏側や劇場版の設定資料を展示。作品世界を詳しく知ることで、松本零士の描いた宇宙と思想に触れることができます。
機械化人への憧れや、「永遠の命か限りある命か」というテーマは、AIなどのテクノロジーによって身体や存在のあり方が問われる現代において再び現実性を持つものです。松本零士の言葉と思想を通じて、人間本来の素晴らしさや人が旅をする理由を見つめます。 |
| オリジナルグッズ |
本展覧会のために新たに制作したオリジナルパンフレットを販売します。劇場版「銀河鉄道999」の作品紹介とともに、制作秘話や設定資料などを掲載。さらに今回の展覧会制作スタッフによる、作品への思いや見どころを収録。「銀河鉄道999」の世界を深掘りし、新しくなった作品の背景を知る貴重な一冊です。
他にも、本展に合わせて作られた角川武蔵野ミュージアムオリジナルグッズを館内「ロックミュージアムショップ」にて販売。ここだけで手に入る貴重なアイテムをチェックしてください。詳細が決まり次第、展覧会公式サイトでお知らせします。 |
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| プレスリリース |
2026年3月17日付 視聴から体験へ 「銀河鉄道999」の旅路を、スクリーンから空間に拡張する新しい映像体験 『銀河鉄道999 GALAXY
EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。』開催 |
| 2026年4月23日付 銀河鉄道の乗客となって、鉄郎やメーテルと一緒に宇宙を旅する銀河を体感し物語に没入する、映画を空間に拡張した新しい映像体験『銀河鉄道999
THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。』今週末の開幕を前に、見どころなどの最新情報をお知らせ |