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メガロポリスステーションシアター

劇場版

999・・・それは未完成な青春の象徴。若者に訪れる青春の旅立ち。いま一度、万感の想いを込めて汽笛がなる。いま一度、万感の想いを込めて汽車が行く。さらばメーテル。さらば銀河鉄道999.それは旅人に捧げる詩。それは少年の日の胸の中を走る列車・・・



劇場版「さよなら銀河鉄道999〜アンドロメダ終着駅〜」
作品名 さよなら銀河鉄道999〜アンドロメダ終着駅〜  映倫No.110322号
初号試写 昭和56年(1981年)07月17日
封切り年月日 昭和56年(1981年)08月01日 全国東映洋画系公開
仕上尺数 11690尺(130分)  3533米
配給収入 11億5000万円(1981年邦画配給収入8位)
主題歌 主題歌「SAYONARA」 メアリー・マッグレガー


ストーリー
 あれから・・・
 地球に帰り着いた星野鉄郎を待ち受けていたのは、機械化人とわずかに生き残った人間との血みどろの戦いだった。老パルチザンのもとで、鉄郎もまた武器をとって戦っていた。

 そんなある日、メーテルからのメッセージカードが届いた。そこには、メーテルの声で「鉄郎、スリーナインに乗りなさい・・・」というメッセージが入っていた。老パルチザンたちの捨て身の救援で、鉄郎は再びスリーナインに乗り込んだ。
 崩れ落ちる線路を後に、鉄郎を乗せた999は、再び果てしない宇宙へ・・・
 懐かしい車掌に再会した鉄郎は、メーテルは乗っていないこと、999も昔とはずっかり変わり、今や完全にオート・コンピューター化され、機関車による自動操縦で、行先は車掌にもわからないということを聞いた。そして車内にはもう一人、機械の体を持つ新しいウエイトレス・メタルメナが乗っていた。999は宇宙の闇の中を走り続けた。と、突然、謎の幽霊列車があらわれ、999をおびやかしていく。
 やがて、たどり着いた最初の停車駅は、ラーメタルという星だった。この星こそメーテルの生まれ故郷だと、メタルメナに教えられた鉄郎は、秘かにラーメタルに降り立つが、すぐに機械化兵に見つかってしまう。傷ついた鉄郎は、危ういところをこの星のレジスタンス(抵抗軍兵)ミャウダーたちに救われる。彼らもまた、追い詰められながらも、必死に機械化人に抵抗しているのだ。父親の形見のオルゴール時計をいつも身に着けながら戦い続ける若者ミャウダーと鉄郎は深い友情を誓うのだった。そのミャウダーから鉄郎は信じられない噂を聞いた。メーテルこそプロメシューム、メーテルがプロメシュームの跡を継いだというのだ・・・
 ラーメタル星の激戦をキャプテン。ハーロックの空からの救援とミャウダーの活躍で切り抜けた鉄郎は再び駅に戻った。そして、999に乗り込もうとした時、999の吐く白い蒸気の中から、かげろうのように黒衣の女性が姿をあらわした。忘れもしないメーテルだった。
 ようやくの思いめぐりあった二人だったが、メーテルはメッセージカードをことづけた訳を語らないばかりか、なぜか、鉄郎に早く999を降りるようすすめるのだ。そして、ミャウダーから聞いたあの恐ろしい噂を問い詰める鉄郎に、哀しい表情を見せるだけだった。そんな二人の会話をメタルメナがそっと盗み聞きしていた。
 やがて、突然、自由軌道を行く装甲車が999の行く手を阻み、コントロール・センターへ急停車させた。この怪異な宇宙の古城コントロール・センターを支配するのは、暗黒の男。黒騎士であった。しかし、鉄郎は黒騎士の言葉にも耳を貸さず、逆に戦いを挑んでいった。闇の中で二人の死闘が続いた。その時、闘いを止めようとしたメーテルは傷ついて倒れてしまう。やがて、鉄郎の銃が黒騎士をつらぬくと、彼はコントロール・センターもろとも粉々になって消え去ってしまった。「お前の旅は・・・絶望に向かっている。その行先はメーテルと999だけが知っているのだ・・・」と言い残して・・・。
 コントロール・センターの崩壊に巻き込まれ、宇宙へ投げ出されたメーテルも、あわやのところでエメラルダスに救われる。やがて、999が次の停車駅惑星モザイクに近づいたとき、病いえたメーテルは、突然鉄郎に言った。
 「私、一緒にモザイクで降りてもいい・・・あなたさえよければ、どこかの惑星で死ぬまで一緒に暮らしてもいい・・・」
 モザイク星はアンドロメダ大星雲の入口の星だ。地球へ戻るには、ここが最後のチャンスだという。そこを過ぎたら二度と戻れないとメーテルは真剣な表情で鉄郎の決意を促した。しかし、鉄郎にはまだまだ知りたいことがいっぱいあった。999に呼び出しておきながら、どうして今更降りろと言うのか。999はどこへ行くのか、メーテルの本心は?
 その時、前に出会った幽霊列車がこのモザイク星を通り過ぎていった。そこに確かにあのミャウダーのオルゴール時計の音が聞こえた。ミャウダーが乗っているのか?一体、幽霊列車とは何物なのか?全てが鉄郎にとってミステリーだった。
 惑星モザイクを出発した後、メーテルは999の終着駅を告げた。それは惑星大アンドロメダ。そここそが全宇宙を支配する機械帝国の首都だった。そしてなおも秘密を打ち明けた。メッセージカードは鉄郎をおびき寄せるための偽物だと、だが自分としては決して鉄郎を行かせたくなかったのだと・・・。もはや戻ることはできなかった。鉄郎にとって、そこに何が待ち受けていようとも、後戻りはできない。そして、今まで命を投げうって闘ってきた人々のためにも、地球のためにも、自分のためにも、必ず生きて帰らなければならない。
 やがて999は、ついに終着駅・惑星大アンドロメダへ着いた。ホームに到着すると、消えたはずの黒騎士が迎えに出ている!さらに、機械化人たちの間で「新しい女王陛下メーテルさま 万歳!」の大歓声が沸き上がった。予想もしなかった出来事に鉄郎は驚き、やがて、激しい怒りがこみあげてきた。
 「何のために一緒に旅をして来たんだ!なんのために・・・」
 その時、メーテルからの迎えが鉄郎に来た。鉄郎たちを乗せたエアカーは壮厳な大寺院に横付けされ、その前にメーテルが待ち構えていた。そこは女王しか入れないプロメシュームの命の炎が燃え盛る惑星大アンドロメダの中心部だ。メーテルに案内された鉄郎は、中へ入って慄然となった。こここそ、人間の命の火を抜き取り、機械化人のエネルギー源・生命のカプセルを生産する工場だった。そして、幽霊列車とは、生身の人間の体を送り込む輸送列車だったのだ。だが、ぼう然と立ち尽くす鉄郎を更に驚かせたのは、生命の火を抜き取られ屍となった人間の中のミャウダーの姿だった。亡骸を抱きしめる鉄郎の眼から大粒の涙がこぼれた。しかし、メタルメナはあざけるように立っていった。怒りにうち震えた鉄郎はメタルメナに迫った。
 「何が永遠の命だ!人の命の犠牲の上に成り立つ楽園なんて!」
 と、その時、銃を構えた機械化兵の一団がなだれ込んだ。すると驚いたことに、疾風の如くメタルメナが走り出し、機械化兵に立ち向かった。そして、鉄郎がそれに続いた。凄まじい光線が交差し、次々に巨大マシーンが火を吹き崩れていった。だが、そのとき、次第に異様な振動が大寺院を襲い始め、壁や床に亀裂が走った。炎に包まれる中で大寺院が大きく崩れた。パルチザン達、メーテル、鉄郎は発車する999に飛び乗り、最後の力で鉄郎を慕い追ってきたメタルメナが後に続いた。炎の上を999が驀進する。それを追い、砲撃を浴びせる戦闘衛星が飛び立った。粉々になる車両、だが、出現したアルカディア号とクイーン・エメラルダス号がこれに応じた。しかし、そのとき大きな力に引き付けられるように客車が傾き、アルカディア号、エメラルダス号も吸い寄せられていった。不気味な存在が近づきつつあった。それは空間を圧するようにゆっくりと回転する暗黒彗星、異質のエネルギーを求めて宇宙を彷徨うサイレンの魔女だ。プロメシュームが宇宙の仕組みを変えたために、今、機械エネルギーを求めてやってきたのだ。
 鉄郎は運転席に走りこんだ。強大な吸引力と戦うように猛然と煙を吹き上げる999号。刻一刻と近づくサイレンの魔女、突然、その中に黒騎士が現れ、炭水車の上に立った。鉄郎がそれに対決した。見守るハーロックとエメラルダス。闇に包まれる999。すると、ミャウダーのオルゴールが鳴り、一条の閃光があった。と同時に仁王立ちの黒騎士の姿が光を浴びて舞い上がって行った。立ち上る竜巻に「さらばだ、息子よ」と言葉を残し、みるみる消えていった。次第に遠ざかるサイレンの魔女。惑星大アンドロメダは青白い球体となり、ついには暗く光を弱めて消えていった。
 宇宙に静寂が戻り、999はラーメタル星に停車した。そこにはミャウダーの墓があり、そして、赤さびた宇宙船があった。それは、メーテルとその母プロメシュームが共に旅をした宇宙船だった。すがりつき、涙を流すメーテルを鉄郎はただ見守るばかりだった。
 地球へ戻る時が来た。メーテルと共に・・・。地球行きのプラットホームで、車掌は笑って自分の体を見せた。機械でも人間でもない透明人間だった。
 ベルが鳴った。鉄郎を先に乗せて後から乗ろうとするメーテルだが、そこにはエメラルダスの声がした。
 「あなたは、鉄郎と一緒に行くことはできないわ。私たちの旅に終わりはないわ・・・」
 ゆっくりと999は動き出した。白い蒸気が流れ、メーテルの手からするするとトランクが落ちた。メーテルの瞳に涙があふれた。それを知らぬかのように、喜びを胸にいっぱいにした鉄郎が窓の外を眺めていた。窓の外の風景が流れた。と、その中にメーテルの姿があった。愕然となる鉄郎。ホームにたたずむメーテルの姿が後ろへと流れていく。すがるように手すりにつかまる鉄郎に汽笛が鳴った。999は速度を増して星の海へと消えていった。

ストーリー:劇場版「さyなら銀河鉄道999〜アンドロメダ終着駅〜」パンフレットより転載


 

特報予告編ナレーション1

(鉄郎)
「メーテル〜! メーテル〜!」


あの日、遥か宇宙の彼方へと旅立って行った銀河鉄道999がいま、構想も新たに帰ってくる・・・

前作を遥かに越えた壮大なスケールとロマン、そして、永遠の旅を続ける鉄郎とメーテルの再会
終着駅を目指し、999は最後の旅へ・・・

さわやかな青春と愛と感動、夢と冒険に満ちた’81年最新作!
さよなら銀河鉄道999

(タイトル)
さよなら銀河鉄道999 −アンドロメダ終着駅−

あれから2年・・・動乱の時代が来た

 
特報予告編ナレーション2

(メッセージカード)
「あたしはメーテル・・・鉄郎・・・999に乗りなさい・・・」


 あれから2年、若者はたくましく成長した・・・

 (タイトル)
さよなら銀河鉄道999 −アンドロメダ終着駅−


 時は流れ、今、ふたたび汽笛が鳴る・・・
 そして、永遠に帰らない青春の日とロマンを乗せて汽車がゆく・・・
 
 忘れ得ぬ、メーテルへの想いと、輝かしい未来を追って少年の旅は続く・・・
 
 そこには、想像もできないミステリーが待ち受けていた・・・


 遙か遠い、宇宙の彼方で、すべての謎が今こそ、明らかにされる・・・

 銀河鉄道999完結編・・・さよなら銀河鉄道999

 
映画予告編ナレーション

あの日、遙か遠く宇宙の彼方へと旅立って行った銀河鉄道999。
 1979年の夏、熱いブームを呼んだ、あの銀河鉄道999が今、構想を新たに帰ってくる。


 (タイトル)
さよなら銀河鉄道999−アンドロメダ終着駅−


 あれから、2年、今、動乱の時代が来た!そして、若者はたくましく成長した・・・

 (メッセージカード)
「あたしはメーテル・・・」

(鉄郎)
「メーテル!!」

(メッセージカード)
「鉄郎・・・999に乗りなさい・・・」
「あたしはメーテル・・・鉄郎・・・999に乗りなさい・・・」


 今一度、万感の思いを込めて汽車が行く・・・

 二度と戻れない地球をあとに少年は999に乗って最後の旅へ・・・

(鉄郎)
「おっ!! あれが幽霊列車か!!」


 次々に少年に襲いかかる、ミステリアスな事件。
 息詰まるスリル、凄まじいアクションがスクリーンに炸裂する。
そして、知った驚くべき事実!


鉄郎)
「殺す!?」

(ミャウダー)
「そうなんだろ?だって、今、プロメシュームと呼ばれているのは、メーテルだもんな。」

(鉄郎)
「嘘だ!!」


 忘れえぬ、メーテルとの再会・・・

(鉄郎)
「メーテル・・・・」
「メーテルー!!」


 今こそ、999の全てのミステリーが明らかにされる・・・
 さわやかな青春の感動と、壮大なロマンにつつまれた、銀河鉄道999完結編。
 さよなら銀河鉄道999。


時は流れ、ひとつの旅が終わる。
そして− 少年は大人になる。

 
キャスト
☆星野鉄郎
 999に乗り、母の敵を討ち、機械化母星を倒した少年。母の面影を持つメーテルとの辛い別れの後、機械帝国と人間との戦いにパルチザンとして身を投じた。激しい戦闘の中、メーテルからのメッセージを受け取り、再び999に乗り大宇宙へと旅立っていく。

☆メーテル
 機械帝国の女王プロメシュームの娘。2度と会うことはないだろうと別れた鉄郎にメッセージを送るが・・・。生まれ故郷と言われるラーメタル星で再びその姿を鉄郎の前に現す。

☆車掌
 999号の乗務員。職務への忠勤ぶりは銀河鉄道随一とも言われている。豊かな表情?と、どことなくとぼけたそのキャラクターは、999には欠かせない。鉄郎の良き友人でもある。乗務員服の下の姿は謎である。

☆老パルチザン
 機械化人への抵抗を続けるパルチザンのリーダー。少年鉄郎を厳しくも暖かく見守る。鉄郎が再び999に乗り込む決意をするのをみて、命を懸けてそれを助ける。

☆銀河鉄道999
 宇宙を駆けるSL、銀河超特急。意志とプライドを持つ超未来メカ。今回の旅の行き先は、999自身しか知らない。

☆メタルメナ
 999の新しいウエイトレス。機械化人。行き先不明にも関わらず、宇宙で1番すばらしいものを手に入れるためにと乗り込んで来た謎の少女。人間を軽蔑している。メーテルについては少なからぬ知識と関心を持っているらしい。

☆機械化兵
 機械帝国を支える強力な軍事力の中核。機動力、戦闘力共に抜群で、鉄郎達パルチザンを苦しめる。地球だけでなく、ラーメタル星などあらゆる星に出動している。

☆幽霊列車
 大宇宙を我が物顔に驀進する大型銀河超特急。何を運びどこへ行くのか全く分かっていない。999のプライドを大いに傷つけた列車。

☆黒騎士ファウスト
 銀河鉄道を支配するコントロールセンターの主。黒衣に包まれた体は、最強の機械化人である。時間をも操るが、鉄郎やメーテルに対する態度には謎が多い。

☆ミャウダー
 アンドラード星出身の猫型人間。ラーメタルでパルチザンとして戦っている。傷ついた鉄郎を助け、共に戦う。境遇が似ていることもあって2人は友情で結ばれる。父の形見のオルゴールをいつも離さない。

☆キャプテン・ハーロック 
 若者達のあこがれ、宇宙の大海賊、男の中の男!自由のために戦う、偉大な宇宙戦士でもある。アルカディア号と40人の仲共に間と大宇宙をわたる。

☆エメラルダス
 宇宙最強の美女。クイーン・エメラルダス号に乗り宇宙をゆく女海賊。メーテルとも親しく、鉄郎を見守っている。

☆プロメシューム
 メーテルの母。惑星メーテルで鉄郎に倒されたが魂となって、機械帝国首都の惑星大アンドロメダに君臨する。
 
あらすじ

 1979年の夏、日本全国を熱い感動に巻き込んだあの前作から2年の歳月が流れた。
今、全宇宙を機械化帝国の恐怖が支配していた。女王プロメシュームを先頭に機械化軍団が一斉蜂起を開始したのだ。
 
 地球でも、追いつめられた人類と機械化人間との戦いが繰り広げられていた。鉄郎はパルチザンの群の中に身を投じた。それは銀河鉄道999でのメーテルの旅で感じ取った「生身の人間のすばらしさと限りある命の尊さ」を確信するための戦いに立ち上がった。 圧倒的な機械化帝国の攻勢の前に傷ついた鉄郎のもとにある日、メーテルからのメッセージカードが届けられた。   

「私はメーテル、鉄郎、999に乗りなさい・・・・・」

 懐かしいメーテルの言葉に鉄郎は目を輝かせた。   

「メーテルの力を借りれば、この地球を救えるかも知れない・・・」 

 鉄郎の心は震え上がった。老パルチザンの必死の先導によって、鉄郎は999に飛び乗った。崩れ落ちる列車の軌道をあとに、鉄郎は再び宇宙へ・・・

 999号は、2年前と変わっていた。頼みのメーテルの姿はなく、車掌とメタルメナと名乗るウエイトレスがいるだけだった。しかも、999号の行き先は車掌にも分からないのだ。旅は最初から波乱の連続であった。
 
 謎の幽霊列車の出現やヘビーメルダーの衛生ラーメタルでの戦闘。メタルメナにラーメタルこそ、メーテルの生まれ故郷だと教えられる。
 
 そのラーメタルでは、機械化人軍団が鉄郎の行く手を銃口で遮る。鉄郎の危機を救ったのは、パルチザンの若き戦士ミャウダーだった。だが、ミャウダーはメーテルこそプロメシュームだという恐ろしい証言を鉄郎に伝えた。
 
 再び999号に乗り込む鉄郎は、懐かしいメーテルと再会した。しかし、メーテルの姿はどこか違っていた。悲しげな顔で鉄郎に下車することをすすめるのだ。その999号を黒騎士の装甲列車が襲う。再び謎の幽霊列車が登場する。全ての謎と不安を乗せ、999号は惑星大アンドロメダに到着する。

 
主題歌

 主題歌は、「SAYONARA」。歌うのは、1980年第11回世界歌謡祭でグランプリを獲得したアメリカの歌手「メアリー・マッグレガー」
 2オクターブの澄み切った歌声と女性らしい甘さをひめた表現力で、人気のある歌手でした。


♪SAYONARA

作詞/Mary Macgregeor
作曲/Mary Macgregeor&Brian Whitcomb
歌/Mary Macgregeor
演奏/ロサンゼルス・シンフォニックスタジオ・オーケストラ
 
幽霊列車とは?
 機械化人の命のカプセルの材料にする生身の人間達を運ぶ無人操縦列車。その力は999号の約4倍、800万コスモ馬力だ。
 そのデザインの原案は、アメリカの世界一の蒸気機関車と言われるビッグ・ボーイ。車両は999号の2倍の長さがあり、探知迎撃レーザーガンを装備している。
幽霊列車 概要  
動力 重力波ターボ推進機関
武装 機関車本体に特にないが頭部より超振レーザー発射可能。
馬力 790万コスモ馬力
重量 510トン
全長 37.03メートル(炭水車含む)
高さ 4.7メートル
 
スタッフ
作品名 さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-  映倫No.110322号
初号試写 昭和56年7月17日
封切り年月日 昭和56年8月1日
仕上尺数 11690尺(130分)  3533米
   
製作 東映動画株式会社(現 東映アニメーション株式会社)
配給 東映株式会社
製作総指揮 今田智憲
企画・原作・構成 松本零士
企画 有賀 健  高見義雄
制作担当 大野 清
脚本 山浦弘靖
作画監督 小松原一男
美術監督 椋尾 篁
美術 窪田忠雄
音楽 東海林修
指揮 熊谷 弘
演奏 コロムビア・シンフォニックオーケストラ
監督 りん・たろう
原画 森 利夫 野田卓雄 才田俊次 金田伊功 山口泰弘 後藤紀子 沼尻 東
青鉢芳信 木下ゆうき 横山涼一 横山健次 白川忠志 鍋島 修 的場茂夫
金山通弘 小川明弘 阿部 隆 木野達児
作画監督補佐 新井 豊
グラフィックアニメーション 相原信洋
メカニックデザイン協力 板橋克己
アルカディア号デザイン協力 スタジオ・ぬえ
動画チェッカー 永井恵子
動画 石山毬緒 金山圭子 小林敏明 坂野隆雄 薄田嘉信 服部照夫 山田みよ
長沼寿美子 青井清年 野中和実 松原京子 亀田真須美 金海由美子
保谷由佳 岸本良子 福田 忠 吉田健二 河野宏之 小坂ちえみ
片岡恵美子 伊藤水穂 茂木久美子 村上洋子 松村啓子 加藤良子
上野茂々子 玉沢君子 三浦弘二 奥野明代 関口貴之 陶山佳枝 
高坂希太郎 垂乳根博文 友永恵美子 江野沢柚美 芹田明雄 田中 勇
渡辺美和子 浅沼由紀 青梅優子 中島泰代 山田浩之 井上弘子
南 友子 鈴木弥生 西島義隆 山本美奈子 青島正和 佐藤博明 石津和子
本宮真弓 野口昇子 久保寺輝彦 佐藤恭子 飯沢ひろみ 大島孝美
浦川裕子 篠崎俊克
トレース 黒澤和子 坂野園江 五十嵐令子 入江三帆子
彩色 村田邦子 山内正子 山田純子 佐藤道代
ゼログラフ 冨永 勤 林 昭夫
特殊効果 浜桂太郎 河内正行
仕上検査 塚田 劭 森田 博
背景 中山益男 鹿野良行 河野尋美 安藤洋美 本間 薫 加藤明美 加藤 景
池畑祐治 小林祐子 山川 晃 山本二三 山下由美子
監督助手 吉沢孝男
記録 池田紀代子
製作進行 楠美直子 江幡宏之
仕上進行 平賀豊彦
美術進行 阿久津文雄
進行主任 池上 悟
撮影監督 高梨洋一 町田賢樹(補佐)
撮影 片山幸男 池田重好 細田民男 清水政男 目黒 宏 武井利晴 相磯嘉男
福井政利 帯刀 至 坂西 勝
編集 花井正明 大熊 泉(助手)
録音 二宮健治 市川 修(助手)
効果 松田昭彦
録音スタジオ タバック
現像 東映化学
宣伝 徳山雅也
協力プロダクション OH プロダクション  スタジオ コックピット  スタジオ カーペンター
スタジオ オニオン  スタジオ ナンバーワン  玉沢動画舎
アニメ トロトロ  動画工房
スタジオ ライフ  スズキ動画  協栄プロ  スタジオ ワールド
ミルキーウェイ   こずえアニメ  プロダクション アクト
ムクオ スタジオ 
珊瑚礁 イマジネーション  旭プロダクション
フィズサウンド
少年画報社「少年キング」
青二プロダクション
株式会社メイジャー
プロダクション 零時社
 
声の出演
星野鉄郎 野沢 雅子
メーテル 池田 昌子
メタルメナ 麻上 洋子
車 掌 肝付 兼太
キャプテン・ハーロック 井上真樹夫
クィーンエメラルダス 田島令子
ミーメ  小原 乃梨子
有紀 螢 川島 千代子
パルチザン 田中 康郎  山本 敏之  戸谷 公次  佐藤 正治
メッセンジャー 宮内 彰
ミャウダー 富山 敬
機関車 柴田 秀勝
鉄郎の母 坪井 章子
ゲリラ隊長 大塚 周夫
老パルチザン 森山 周一郎
プロメシューム 来宮 良子
ナレーター 城 達也
黒騎士ファウスト 江守 徹
 

製作  東映動画株式会社    配給  東映株式会社

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