| 第109話 メーテルの旅(前編)(昭和56年2月26日放送) 脚本・藤川桂介 美術・田中資幸 作画監督・兼森義則 演出・葛西 治 |
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| 時間短縮のためワープに突入した999号は、もう一台の999号と衝突し交差してしまう。そして、鉄郎は自分と同じ目的でメーテルと旅する少年・レドロルと出会った。その時、立ち往生していた999号に惑星が接近。2人の車掌の協力で、何とか惑星を回避する999号だが、その中でメーテルが惑星に落下してしまう。とりあえず、その惑星に停車した999号から飛び出した鉄郎とレドリルは、気を失っている2人のメーテルを発見。だが、その時、銃撃が! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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次週予告 |
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| 鉄郎よ、憎しみを捨てて心を開け。心を開いてよく見るがいい。生身の人間がいつも善人とは限らない。機械の人間がいつも悪人とは限らない。次回の銀河鉄道999は、「メーテルの旅(後編)」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第110話 メーテルの旅(後編)(昭和56年3月5日放送) 脚本・藤川桂介 美術・松本健治 作画監督・なかじまちゅうじ 演出・大谷恒清 |
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| 鉄郎たちを銃撃してきた謎の生命体は、全員を裸にして検査をすると、敵ではないことを知ったのか999号に戻るよう命じてきた。2人のメーテルと共に戻った鉄郎とレドリルだが、今度は2人の車掌がこの星の機械人に捕まってしまった。なんとこの星では、機械人が生身の人間から迫害を受けていたのだ。だが、生身の人間である鉄郎とレドリルの優しさを知った機械人は、おとなしく引き上げ、レドリルと鉄郎は共にそれぞれの旅を再開した。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◇ハンマー・レドリル もう一つの999、もう一人のメーテルと一緒に乗っていた少年。鉄郎と同じ機械の体を貰いに行く旅の途中だった。
◇もう一人のメーテル もう一つの999でレドリルと旅している美女。メーテルが着ている服より古く、もう一人のメーテルは、より長く旅をしているようだ。
◇もう一人の車掌 もう一つの999の乗務員。車掌さんとそっくりである。
◇機関車の声
◇生命体A
◇生命体B
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次週予告 |
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| 永遠の命は、君の人生に幸福の火を灯すのか?君の人生を不幸の闇に包むの か?その答えは、誰に聞いても分からない。その答えを出すのは、鉄郎よ 、それは君自身なのだ。次回の銀河鉄道999は、「惑星こうもり」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||