| 第103話 アンドロメダ千夜一夜(前編)(昭和56年1月15日放送) 脚本・藤川桂介 美術・松本健治 作画監督・江古田豊 演出・川田武範 |
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| 砂漠の惑星・アリババに向かう999号は、惑星アリババより砲撃され駅から離れた砂漠の真ん中に着陸してしまう。砂漠を進み出した鉄郎とメーテルは、盗賊に襲われ身ぐるみはがされて盗賊のボス・アリババの元に連れて行かれた。アリババから面白い話をしろと命令された鉄郎たちは、千夜一夜物語を話し聞かせ、満足したアリババに衣服や持ち物を返してもら。だが、メーテルが999号に戻る一方、街へ向かった鉄郎は盗賊も恐れる怪鳥ロックに襲撃された。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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次週予告 |
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| たとえどんなことがあっても、人から奪って生きたくはない。もし僕に出来るなら、人に与えて生きて行きたい。自分の心にある物を、人の心にない物を。 次回の銀河鉄道999は、「アンドロメダ千夜一夜(後編)」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第104話 アンドロメダ千夜一夜(後編)(昭和56年1月22日放送) 脚本・藤川桂介 美術・松本健治 作画監督・なかじまちゅうじ 演出・大谷恒清 |
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| 怪鳥ロックが」着地に失敗したために、からくも逃げ延びた鉄郎は後を追ってきた車掌と街へ急いだ。そのころ、メーテルは先刻のアリババに狙われ、ついに体を交換されてしまいそうになる。危機一髪でメーテルを救う鉄郎だが、今度は本家アリババを名乗る盗賊に襲われ、さらにそこへ最初のアリババも現れてしまう。盗賊だけのこの星では略奪こそが全てなのだ。その時、怪鳥ロックの群が飛来し、機械人間であった盗賊たちを食べ尽くしてしまう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◇本家アリババ メーテルの美しい体を狙って、分家アリババと奪い合う。最後は怪鳥ロックに食べられてしまう。
◇分家アリババ 本家から部下達を連れて飛び出した分家。メーテルの体を狙って本家と奪い合いをする。やはり、最後には怪鳥ロックに食べられてしまう。
◇盗賊A
◇盗賊B
◇盗賊C
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次週予告 |
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| 永遠の命、それは人間に何を与えるのだろう。人間から何を奪うのだろう。果てしない闇の彼方に輝く星よ、おまえだけはその答えを知っているのか?次回の銀河鉄道999は、「若き戦士の伝説」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||