| 第101話 永遠の夢追い星(昭和55年12月25日放送) 脚本・藤川桂介 美術・土田 勇 作画監督・内山まさゆき 演出・井内秀治 |
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| 科学万能の盲進をする合理主義の政府により、職業の自由すら存在しない惑星・夢追い星。人々が密かに自らの夢を追い求めることから、その名の付いたこの星で、鉄郎は漫画家を夢見る青年・アロンと出会った。だが、無くした本を探しに古本屋に来たアロンは、鉄郎たちのパスを盗んだ容疑をかけられ当局の取り調べの際、漫画家を夢見ていることが発覚してしまう。さらに、パスを盗んだのが姉であるとことを知ったアロンは、そのショックのあまり・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ◇アロン 科学万能主義の星の中で漫画家になる夢を持っている少年。ロケット管制官の職にありながら、職務怠慢で要注意人物になっている。
◇サリ アロンの姉。いつかは職務怠慢で処刑されるアロンを心配して999のパスを盗んでこの星から脱出させようと考えている。
◇所長
◇ポリス
◇管制官
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次週予告 |
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| 生き物同士が殺し合うこと、それも自然の知恵だという。それも自然の掟だと いう。神が自然を創ったというなら、なぜ自然は非情なのだろう?次回の銀河鉄道999は、「聖女王の反乱星」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||