| 第96話 フライング・クロ(前編)(昭和55年11月20日放送) 脚本・藤川桂介 美術・坂本信人 作画監督・内山まさゆき 演出・井内秀治 |
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| 食堂だらけの星・クイマに到着した鉄郎は、空飛ぶ猫フライング・クロと遭遇。クロと出会ったことから、極悪アンドロイド猫キャッツロイドを操る犯人と間違われた、機械ポリスに逮捕されてしまう。何とか釈放されたあと、再びクロと出会う鉄郎だが、そこへキャッツロイド・ミャウが出現し、クロを追い払い、鉄郎のパスを奪い去るのだった。パスを取り戻すため、鉄郎とメーテルはミャウの行方を追う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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次週予告 |
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| フライング・クロ、君は空飛ぶネコ。自然の命の温かさを知っているなら、自然の命の優しさを知っているなら、とこしえに、大空を翔けろ。青い小鳥のように。次回の銀河鉄道999は、「フライング・クロ(後編)」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第97話 フライング・クロ(後編)(昭和55年11月27日放送) 脚本・藤川桂介 美術・坂本信人 作画監督・なかじまちゅうじ 演出・西沢信孝 |
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| ミャウを追う鉄郎はキャッツロイドを操る機械人間の女・ネコアと出会う。食堂をえさにして人々を強制的に機械人間に改造してしまう、この星の体制に反抗するネコアは機械人間でありながらも反体制活動を続けていたのだった。ネコアはメーテルに託したメッセージが機械ポリスに無視されたことから反乱を起こすも失敗し、キャッツロイドと共に倒されてしまう。そして、機械ポリスは用済みとなったクロを・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◇ネコア キャッツロイドを操り、人間を画一的に機械化しようとする、惑星クイマの体制に反抗している。機械人間になったことを、自分自身で後悔している。
◇ミャウ キャッツロイドだが、死ぬときに頭脳をそのままにしておいたため、生きていた時の優しい気持ちを保持している。ネコアの手足となって、機械化ポリスと戦っている。 ◇フライング・クロ 4匹の子猫を連れて空を飛ぶ奇妙な黒猫。優しい心を持った人間しか、心を許さない。 ◇隊長
◇ポリスA
◇ポリスB
◇娘
◇ハンダ司令官
◇司令官
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次週予告 |
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| 限りある命だからこそ、滅んで行く命だからこそ、人は必死に生きようとする。 そして、何かを残そうとする。たとえそれがちっぽけでも、たとえそれが目立 たなくても。次回の銀河鉄道999は、「宇宙に残った一冊の本」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||