| 第94話 ヤーヤボールの小さな世界(前編)(昭和55年11月6日放送) 脚本・山浦弘靖 美術・田中資幸 作画監督・落合正宗 演出・芹川有吾 |
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| 何者かに誘導によって時刻表にないヤーヤボールの小さな世界に着いてしまった999号。そこはまるでミニチュアの地球だった。鉄郎たちは星に住むヤーヤボールという青年から晩餐に招待された。意外なことにヤーヤボールとメーテルは知り合いだったのだ。晩餐の席で、はじめは鉄郎を馬鹿にしていたヤーヤボールだが、鉄郎が大きな夢を抱いていることを知ると、次第に敵心を燃やし始めた。そのころ、ニセの情報に気づいた999号は・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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次週予告 |
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| 獅子は、子供を谷へ突き落とす。小鳥は、子供を巣から追い払う。たとえ非情に見えても、たとえ冷酷に思えても、そこには本当の母親の愛がある。次回の銀河鉄道999は、「ヤーヤボールの小さな世界(後編)」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第95話 ヤーヤボールの小さな世界(後編)(昭和55年11月13日放送) 脚本・山浦弘靖 美術・田中資幸 作画監督・落合正宗 演出・芹川有吾 |
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| 999号が星を離れてしまう中、鉄郎はメーテルがヤーヤボールを引きつけている隙に、彼の母親のことを調べに行くが、逆に捕らえられてしまう。ヤーヤボールは母に言われ、メーテルを殺そうとするが自力で脱出した鉄郎がこれを阻止し、やがて鉄郎はヤーヤボールの母はすでに死んでおり、母が居なければ何もできないヤーヤボールは母の感情や思考をコンピューターに移してアンドロイドを作っていたことを知った。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◇ヤーヤボール 母親の指示がなければ、何一つ出来ない男だが、自分が宇宙で一番の男にならなくては気の済まない男。鉄郎が持つ優しさや思いやりをねたんでいる。
◇マザー ヤーヤボールの母親。息子を意のままに操り、宇宙で一番の男にしようと思っている。すでに故人となったのだが、その意志や感情をコンピューターにプログラミングしたために、大コンピューターの形で生きている。
◇機関車の声
◇侍女
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次週予告 |
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| クロは知っている。生身の体を捨てた時から、機械の体になった時から、人間の心が温かさを失うことを。人間の心から優しさが消えることを。次回の銀河鉄道999は、「フライング・クロ(前編)」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||