| 第86話 親知らず星のUFO(昭和55年8月28日放送) 脚本・山浦弘靖 美術・松本健治 作画監督・兼森義則 演出・川田武範 |
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| 若者が家を捨て他の星に旅立つ貧しい親知らずの星。到着寸前にUFOと接近遭遇した鉄郎は宿屋のオヤジに息子のテツオと間違われてしまう。そのテツオを訪ねて女がやってきた。それはドレイ星の工場長を殺したテツオを追ってきた捜査官だった。本物のテツオは両親に一目会いたいと帰郷し捕まってしまう。だが、テツオの父のために身代わりになっても良いという鉄郎の言葉をきいた捜査官は・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ◇テツオ 貧しい故郷が嫌いで家を飛び出したが、結局ドレイ星で強制労働させられる。工場長を殺してそこを脱出したのだ。
◇秘密捜査官 逃げたテツオを追いかけていたが、鉄郎に親子の情を呼び覚まされ、人間の誇りにさめる。
◇オヤジ 家出したテツオを思うあまり、頭が少しおかしくなって、鉄郎とテツオを間違える。
◇オカミサン オヤジの心中を察して、黙ってオヤジの好きなようにさせている優しい女性だ。
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次週予告 |
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| 一人では生きられない人間。二人になればいがみ合う人間。神の造りたまいし星で営みを始めた時から、人間は試されている。いがみ合わないで生きられ るか?次回の銀河鉄道999は、「海から来たエルザ」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||