| 第83話 第3生命帯(昭和55年7月31日放送) 脚本・藤川桂介 美術・中村 靖 作画監督・落合正宗 演出・川田武範 |
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| 第1惑星マヤと第4惑星ザバによる激しい星間戦争により999号の進行先が危険及び停車駅の第5惑星の不安定な状態が終わるまで第3惑星に緊急停車する。そこで、大気の関係で猿人へと変貌した第1惑星マヤからの移住者にパスを奪われてしまう。そのパスを奪い返すために協力してくれたのは第4惑星ザバから種族維持のために移住してきたゼスとレイであった。このとき、マヤとザバの星間戦争は第5惑星の爆発に巻き込まれ終わっていた。未完成の人間強化機を使い、この星の環境に適応しようと挑戦する2人を残し鉄郎は第3惑星を後にした。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◇ゼス “第4惑星・ザバ”の少年飛行士。恋人のレイと共に、”第3惑星”で新しい人類の創出に全てをかけている。
◇レイ ゼスの恋人。ザバの少女整備士だった。
◇ロッサ 第1惑星マヤの人間、第3惑星へ逃げ延びていたが大気の成分で猿人に変化していた。
◇ルナ ロッサの恋人、同じく猿人化していた。
◇司令官 第4惑星司令官。ザバの未来を掛けてゼスとレイを第3惑星へ送り込む。
◇機関車の声
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次週予告 |
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| いばらの大地に、血と汗の足跡を残して、男は夢を追い続ける。たとえ報われなくても、たとえ命と引き換えても、男は決して悔やみはしない。それが男の人生だから・・・。次回の銀河鉄道999は、「巨象の星」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||