| 第79話 時間城の海賊(前編)(昭和55年7月3日放送) 脚本・山浦弘靖 美術・中村 靖 作画監督・小松原一男 演出・川田武範 |
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| トレーダー分岐点よりも巨大な大分岐点のある惑星ヘビーメルダーに向かう車中でトラブルに巻き込まれた鉄郎は自分と同じコスモガンを持つマントの男に助けられた。999号がヘビーメルダーに到着するとメーテルは姿を消し、メーテルを探して酒場を訪ねた鉄郎は、そこでかつて重力の底の墓場で出会ったリューズの姉レリューズと出会った。レリューズからメーテルが海賊を倒すために時間城へ向かったことを教えられた鉄郎は・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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次週予告 |
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| 人は誰も時の流れに逆らえない。人は誰も過ぎた時を戻せない。たとえ過去に帰っても、そこにはただ、思い出の風が吹いているだけ…。次回の銀河鉄道999は、「時間城の海賊(中編)」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第80話 時間城の海賊(中編)(昭和55年7月10日放送) 脚本・山浦弘靖 美術・中村 靖 作画監督・兼森義則 演出・葛西 治 |
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| 黒いマントの男や酒場の主人から時間城の場所を聞いた鉄郎は、メーテルの挑む相手は宇宙海賊キャプテンハーロックだというレリューズの忠告も聞かず時間城へ向かう。しかし、その途中で時間城の仲間であったレリューズに捕まってしまう。時間城に連れて行かれた鉄郎の前には海賊と対決するメーテルの姿があった。メーテルを助けようとした鉄郎は時間の流れの中に落とされてしまう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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次週予告 |
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| 裏切られたとわかっても、私は後戻りは出来ない。永遠の時の流れの中に、思い出の涙を残して、私の愛は朽ち果てて行く。次回の銀河鉄道999は、「時間城の海賊(後編)」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第81話 時間城の海賊(後編)(昭和55年7月17日放送) 脚本・山浦弘靖 美術・山川 晃 作画監督・木下ゆうき 演出・大谷恒清 |
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| 時間の流れの中を彷徨う鉄郎の、メーテルへの思いを知ったレリューズは時間城から鉄郎を救い、メーテルと共に監禁するがメーテルから海賊が偽物だと知らされると動揺する。からくも脱出した鉄郎とメーテルはタイムコントロール室に海賊を追いつめた。海賊はレリューズに時間のコントロールを命ずるが海賊が偽物と悟ったレリューズは自らの時間を進めてしまう。やがて、レリューズ、海賊の身体に錆がつき時間城も朽ち果ててしまうのだった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◇マント姿の男(キャプテン・ハーロック) ヘビー・メルダーに降り立った鉄郎を、影になって見守る男。(実は、キャプテン・ハーロック)
◇レリューズ 時間を自由にコントロールできる。時間城のキャプテン・ハーロックの強さにひかれ愛してしまった。だが、偽ハーロックと知り、時間城の自爆装置を作動させる。
◇時間城の主(偽キャプテン・ハーロック) 正義と自由の名のもとに、大宇宙を駆けめぐる大海賊ハーロックの名をかたった卑怯者。 ◇老人
◇酒場の主人
◇鉄郎の母
◇影の男
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次週予告 |
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| 少女よ、掟に縛られて人を愛することが出来ないなら、その掟を破ればいい。 少年よ、後悔の涙のうちに一生を送るより、その命を真っ赤に燃やせばいい。 次回の銀河鉄道999は、「短かな生命の物語」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||