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銀河鉄道株式会社 地球本社 |
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メガロポリス総合研究所 Megaropolice Research InstituteCo.,Ltd. |
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| 青が散るさん管理人の「メガロポリス総合研究所」が閉鎖に伴い、当社がレポートを引き継ぐことになりました。青が散るさんがまとめた貴重なレポートを保管しています。 | |
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| 023 同志達のその後 | |
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−惑星メーテルの部品となった同志達のその後− |
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| 劇場版『銀河鉄道999』の反機械化派による惑星メーテル破壊おいて一番の犠牲者は、それが本人達が望んだ結果だとしても惑星メーテルの部品となった同志達ではないだろうか。 もし、惑星メーテル崩壊後に本当に生身の人間達の平和な世界が訪れたのであったならば、同志達の慰霊碑と銅像を立ててもおかしくない働きであったと思われる。 しかし、そんな彼らにその後≠ェあったことはあまり知られていない。次のように劇場版『さよなら銀河鉄道999』(1981年公開)の構成メモにおいて同志達の生存が確認できるのである。 |
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| この中の全てが同志のセリフではなく一番最後に話しているのが同志の一人と思われる。 永遠の命を持つ機械化人間である彼らに死は訪れないのだろうか。 原作版『銀河鉄道999』14巻において、怪鳥ロックに体を消化され頭脳部分だけになってしまった盗賊についてメーテルは次のように語った。 |
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| では、同志達の苦しみも永遠に続くのであろうか。実はそうではなかったのである。永遠の命をもつ機械化人間とはいえエネルギーが必要であることは劇場版、原作版等で解明されてきた。 劇場版『銀河鉄道999』においても冒頭の手配書からして、 |
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| とある。 そして、劇場版『さよなら銀河鉄道999』と原作版『銀河鉄道999』18巻「終着駅 その5 わが青春の銀河鉄道999」(1981年、少年画報社)において、機械化人間のエネルギー源が、生身の人間から採取した命の火カプセルであることが明らかになり、それを製造供給していた惑星大アンドロメダは崩壊してしまった。 よって、機械化人間に命の源が供給されない状況になってしまったのである。 そうすると、エネルギーの供給されなくなった機械化人間はどうなるのだろうか。その答えは、原作版の新シリーズであるエターナル編にあった。エターナル編において鉄郎はメーテルに惑星大アンドロメダ崩壊後の地球について次のように語っている。 |
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| 全滅すなわち全て滅びるのであるから、彼ら同志が安らかに眠れる時はやって来るようである。 | |
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MRI |
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