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銀河鉄道管理局
銀河鉄道管理局本部
銀河鉄道の安全運行を管理する中枢機関。ここでは主にTV版で登場する管理局を説明します。

 

銀河鉄道管理局  
銀河鉄道の安全運行を管理する中枢機関である。銀河鉄道を網羅するコンピューター管理システム(コスモレーダー)を備え、どのような非常事態が発生しても、ただちに最善の対応方法を選び出して、各列車に指令を下すことが出来る。
 
銀河鉄道管理局本部  
地球メガロポリス中央ステーションに設置され、銀河鉄道全体を総合管理している。
 
銀河鉄道アンドロメダ管理局  
主にアンドロメダ星雲周辺の銀河鉄道を管轄している。銀河鉄道アンドロメダ管理局は、TV版第94・95話「ヤーヤボールの小さな世界(前後編)」で宇宙空間に浮かんだ施設として登場しています。
 
銀河鉄道管理局分室  
銀河鉄道をより安全に運行するため、広大な宇宙の様々な惑星に設置され、管理局本部の機能を補助しながら、主にその惑星の周辺を管理しています。トレーダー管理局分室がよく登場しています。
 
銀河鉄道管理局防災部  
銀河鉄道管理局の一部で、銀河鉄道空間軌道上に異常が察知された場合に、該当する各列車に指令する組織。


銀河鉄道管理局本部 コスモレーダー
「超特急999、軌道カラ外レテ行キマス。コスモレーダー追跡不可能!」
第4話「大盗賊アンタレス」で、アンタレスが鉄郎を人質にして機関車さんに対して軌道変更の命令をしたとき、銀河鉄道管理局本部が初登場しました。
管理局本部には、「コスモレーダー」の大型画面があり、銀河鉄道の走行している大まかな位置が分かる運行管理システムがあります。ただし、軌道から外れた列車は追跡不可能。
コスモレーダーの左下が地球方、右上が惑星ヘビーメルダー方になり、このコスモレーダーの範囲内が銀河鉄道管理局本部の管轄になります。ちなみに、中央よりやや左下で白いボヤっとしたものは999号です。


注意:TV版及びコミックに登場する組織、またはケイブンシャ発行「銀河鉄道999大百科」を参考にしています。
(C)東映アニメーション・松本零士

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